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『きみはうまく文章が書けるか』
2016/09/06(Tue)
【書名】きみはうまく文章が書けるか
【副題】この一冊で苦手の作文もらくらくと!
【シリーズ名】吉野ろまん新書・23
【発行日】昭和五六(一九八一)年六月二二日
【発行所】吉野教育図書(大阪市阿倍野区)
【体裁】新書判、ソフトカバー装。
【頁数】二一八頁
【定価】四五〇円
【企画・解説】松永伍一
【目次・内容】
 はじめに――文章を書く
第一章 なにを、どう書くか
  なにを、どう書くかということ   君は作文が書けるか
  ちょっと難かしい話  中学一年生はこんな作文が書ければよい
第二章 どう書くか、書くための条件
  原稿用紙物語     どういう原稿用紙が使いやすいか
  原稿用紙の使い方   使いよい筆記具――鉛筆・万年筆物語
第三章 読者を想定せよ、集中力をつけよ
  読者を想定せよ      集中力をつけよ
  短い文章からはじめる   段落・構成を考える
  原稿を書く        私の美味求心談
第四章 主題・構成・表現
  主題と構成――タイ焼き作文論   表現さまざま
  続・表現さまざま     高校入試のための三〇〇字作文
第五章 本から表現へ、表現から本へ
  言語と表現を考える    読書感想文を書く
第六章 表現への出発
  表現への出発       言葉の広場に生きる
  よい文章と悪い文章    文章の魅力
 あとがき
 解説・書くことのよろこび  松永伍一
【解題】(※未読)
 目次から察するに、主に中学生向けに書き下ろされた文章指南の啓蒙書。しかし、「原稿用紙物語」や「私の美味求心談」などの項目を見ると、よくあるいわゆるハウツー本とは趣を異にしたものであろう。「言葉と表現を考える」など(おそらく表現は易しく書かれてあっても)レベルは相当高いものであろうと推察される。 
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